2020年6月10日
山勝角ふじは、つけ麺と激盛の角ふじ麺のお店です。
最初に、自動発券機で券を購入するシステムになっていました。
今日は、最初からつけ麺を食べるつもりだったのですが、つけ麺にもタレの種類が6種類もあるので、どれにしようか迷いましたが、一番左にあった醤油つけ麺850円を購入しました。
ちなみに激盛の角ふじ麺も味が5種類あります。その他に通常の中華そばなどもあります。量によって中盛、大盛、特盛、特特盛、バカ盛、漢盛などがあります。激盛の角ふじ麺も850円からです。
1人だったので、カウンターにどうぞと言われました。他のお客から一番離れた一番奥に座りました。カウンターにはコップとピッチャーが置かれていました。箸もレンゲもセルフです。
カウンターに食べ方の説明があって、つけ麺は食後にスープを入れてもらって飲むのが良いとの事でした。
待っている間に、お店の人が大量のタマネギを切っていました。眼鏡もしていなくても平気で切っていましたが、カウンターにいても、目がショボショボしました。
10分ほどして醤油つけ麺が出されました。タレが熱いので注意してくださいと言われました。
醤油つけ麺は、極太でコシのある麺で、あまり味についていないチャーシューと海苔とはべんが入っていました。
醤油ダレは熱々でタマネギや天かすが入っていました。
少し甘めで、とても美味しかったです。麺が冷たいので、途中でタレがぬるくなってきました。個人的にはタレは熱いほうが美味しいので麺も熱いままのほうが良かったかなあと感じました。
食べ終わってから、スープを頼みました。ユズとタマネギを入れますかと聞かれたので、お願いしました。スープを入れてもらって飲んだのですが、それでも、かなり濃かったです。もうちょっと薄めてもらえば良かったかなあ?
かなり気に入りました。

2020年6月17日
期間限定の「辛モツ角ふじ麺」が食べたかったので山勝角ふじに再訪しましたが、「辛モツ角ふじ麺」は無くなっていました。
山勝角ふじでは、期間限定のラーメンは変わるサイクルが短いようです。
期間限定の「角ふじ流台湾ラーメン」を食べる事にしました。
「角ふじ流台湾ラーメン」は、スープの味は辛めですが、かなり濃い目です。野菜の中心はもやしですが、もやしや麺を食べる時には、ちょうど良いスープですが、残ったスープを飲むには、かなり塩っぱいです。健康にも悪そうだし、全部は飲めませんでした。
麺はコシが強い太麺です。台湾ラーメンで太麺というのは、あまり経験したことが無いですが、意外と台湾ラーメンに合っていました。

2020年7月22日
山勝角ふじで一番ノーマルな角ふじ麺も食べてみました。
スープの濃さ、野菜の量、麺の硬さ、タマネギの量などが選べます。全部普通で頼みました。
角ふじ麺はラーメンの上に大量のもやしが乗せられ、その上に玉ねぎ、その上に味噌が乗せられていました。チャーシューも1枚入っていました。
説明書によると、最初にもやしにコショー、一味、ラーメンダレで味付けして食べるということでしたが、何もつけなくても味噌やスープだけでも十分美味しかったです。
麺は太麺でコシが強く、個人的には大好きな麺です。
スープは濃いめで、麺やもやしと一緒に食べる分には、美味しかったのですが、スープ単体で飲むには濃すぎて飲み干せませんでした。
二郎系のラーメンにはつきものの肉のかたまりは入っていませんでした。

石川県金沢市北町丁31 山勝角ふじの場所はこちら











